今回、おらほー!富士見 がおじゃまさせていただいたのは、富士見駅前商店街で毎月開催されているイベント「富士見駅前笑店」。
(毎月、最初の土曜日開催)
開催される内容が毎月違っているそうで、今回おじゃまさせていただいた際には、このような盛りだくさんの催しや出店がなされていました。


「 どこかでは何かやっている...」っていう、ゆる~い感じもかなり好き♪

会場に到着してみると、「笑店で毎月会いましょう」ののぼり旗が風に揺らめいています。
そしてにぎやかに音楽が響き渡っています。

響き渡る音楽はこちら。イチジュウさんの前が屋外ライブ会場になっていました。

題して「笑店街ライブ」! この日は12組の演奏が繰り広げられていましたよ。

こちらは、気功整体が体験できるブース。
こういうイベントで体験ブースがあると、いつもよりも気軽に体験ができてうれしいですよね。

こちらはネイルのブース。
「一本だけお試し!」なんていうのもありました。

会場内には、「野天居酒屋営業中」の幟も。
この日はかなり暑かったのですが、笑店街ライブから流れてくる音楽を聴きながら、仲間や友人と美味しそうに生ビールを飲んているグループがいくつもありました。
休日の昼間、屋外で生ビールを飲みながらのんびりできるのは、涼しい富士見町の夏ならではですね!
本当は、その他にいくつものブースがあったのですが、私がうかがったのが少し遅かったこともあり、すでに売り切れてクローズになっていたりして写真がありません。残念…。

さて、毎月開催される内容が違っているこの駅前笑店、今回は「ふらっと」で、「あそびの広場」が行われているとのことでうかがいました。

ふらっとの中では、このような竹トンボや

たくさんの種類のけん玉などがあり、自由に遊べるようになっていました。
これらは、富士見町内の「富士見てしごと組&こども科学あそびクラブ」と、富士見高校生による共同ブースです。
たくさんの「竹を利用した手作り玩具」が並んでいるのですが、どうして富士見高校生の共同ブース? と疑問がわいたので、高校生に色々と聞いてみました。すると高校生がしっかりと教えてくれました。
高校の授業に、富士見町内の課題を解決を目指す授業があるそうで、その中で今回ここに参加しているチームは、竹林の荒廃の解決に取り組んでいるチームだそうです。自分たちで竹林から竹を切り出して、自分たちで竹のおもちゃをつくり、その普及をめざして活動しているとのこと。
ちょうど長野日報の記事でも紹介されていました(2025.8.13 長野日報)
(長野日報さんごめんなさい…)
そしたら、この竹のけん玉(竹の日月 と言います)も自分たちで作ったの!? と聞いたら、
そうそう♪d(^_^) とニコニコ。
せっかくだから、日月の技まで見せていただきました!
さらに、ふらっとの2階には、子どもたちが遊べる色々な「パズル」や「ゲーム」も準備されていました。
そう、子どもたちがやりだしたら夢中になって止まらなくなるおもちゃです♪




動画でもチェック!

さて、駆け足でレポートしてきました「富士見駅前笑店」。
毎月・最初の土曜日に開催されますので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。
毎回、何か新しいことか始まっていくそうですから、それも毎月足を運ぶ楽しみでもありますね♪
同時に、出店者も大募集中とのこと。
こちらもぜひぜひ、イチジュウさんまでお問い合わせくださいね。
富士見駅前笑店の最新情報は、「富士見駅前商店街」のFacebookページでご覧いただけます。Check it!
商店街で毎月このようなイベントが開催されるなんて、富士見町、素敵でしょ♪
(Written by 雨宮伊織)
