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真っ赤なルバーブ 信州の高原で育まれた、みずみずしい酸味と鮮やかな赤。

"ルバーブ" ってなあ~に?

ルバーブは、シベリア原産の多年草のタデ化の植物です。
ふきに似ていて、茎の部分が食用になります。欧米では、ジャムやお菓子の材料や肉料理のソースなどにもとして広く一般的に使われています。

熱を加えるとすぐにやわらかくなるのが特徴。硬い茎が見た目からは想像できないようなフルーティーなジャムになります。食物繊維、カリウム、アントシアニンなどが豊富で、健康食品としても注目を集めています。

春のみずみずしい酸味と、秋の際立つ赤。

秋の真っ赤なルバーブ
秋の真っ赤なルバーブ
秋の真っ赤なルバーブ

ルバーブは、シベリア原産というだけあって寒さにはとても強い植物で、富士見町の冷涼な気候に合っているようです。ルバーブは、春5月下旬から収穫が可能となりますが、春と秋とでは特徴が大きく異なります。
春のルバーブは、酸味が強くみずみずしさに優れています。一方、秋になり気温が下がると赤い色が際立ち、酸味もやわらかくなります。秋のルバーブは、9月下旬から霜が降りるまで収穫できます。

春と秋のルバーブでは酸味や色が大きく変化しますので、春のみずみずしい酸味と秋の際立つ赤の両方を楽しんでいただくのがオススメです。

ルバーブ栽培へのこだわり。

ルバーブは、ルバーブ生産組合 が栽培しています。ルバーブは種類が非常に豊富で、茎の緑色で太いもの、茎の下部が赤く上部が緑色のもの、茎全体が赤いもの等、色々ありますが、ここルバーブ生産組合では、スイーツに使っても見栄えのする、茎全体が赤くなる珍しい品種を栽培しています。

また、栽培にあたっては、ルバーブを安心して食べていただくために、農薬や化学的な肥料は使わない栽培方法を採用しています。

>>ルバーブ生産組合

ルバーブを使って、料理に挑戦!

ルバーブジャム

材料:
ルバーブジャム
ジャムはパンに塗るほか、
ヨーグルトやアイスに添えても
おいしく召し上がれます。
  • ルバーブ 300g
  • 砂糖    100g~150g
    (砂糖の量は、好みでルバーブの目方の3割から5割)
作り方:
  1. ルバーブはきれいに洗い、汚いところを取って、(皮は剥かないで!)目方を量っておく。
  2. ルバーブを 2~3センチに切ってなべに入れ、分量の砂糖を入れ火にかけます。
  3. 熱が加わるとすぐに形が崩れてきます。焦げないようになべ底をへらでかき回してください。ほぼ、15分ほどで全体が崩れて出来上がります。

  • * 好みで、シナモンやレモンなどを入れると風味がよくなります。
  • * 焦げ付くのが心配な方は、分量の砂糖の半分ほどを入れて2時間ほど置いておくと、ルバーブから水分が出て、作りやすくなります。

ルバーブグランブル

材料:グランブル用
ルバーブグランブル
焼きたての熱々に、
冷たいアイスクリームを沿えて
召し上がれ!
  • 薄力粉  45g
  • ルバーブ 350g
  • バター  30g
材料:その他
  • 砂糖   120g
  • グラニュー糖 15g
作り方:
  1. クランブルを作る。 砂糖を入れたボールに小麦粉を振り入れ、冷やしたバターを加える。
  2. ボールの中でバターをざく切りにして指でつぶすようにして、バターを粉になじませてポロポロになるようにする。
  3. ポロポロになったら冷蔵庫で冷やしておく。
    (クランブルはフードプロセッサーで作ると簡単です)
  4. ルバーブに分量の砂糖を混ぜ、耐熱性の皿に広げる。
  5. 冷やしておいたクランブルをルバーブの表面全体にのせる。
  6. 180度に熱しておいたオーブンで30分から40分程度焼。く
    (上のクランブルにおいしそうな焦げ目が付けば出来上がり)

赤いルバーブの寒天流し

材料:
赤いルバーブの寒天流し
  • 赤いルバーブ 250g
  • 砂糖     50g
  • 粉寒天    4g
  • 水      350mlくらい
  • 砂糖     30g
作り方:
  1. ルバーブを1.5cmくらいに切り、分量の砂糖をまぶし、一日置く。
  2. 1. のルバーブと水分を分けて水分量を測っておく。
  3. 2. の水分と合わせて400mlになるようにして、火にかけ砂糖と寒天を入れて2分ほどかき混ぜる。
  4. 砂糖漬けにしておいたルバーブを 3. に入れ、一煮たちしたら火を止めて型に流す。

ルバーブビューレ

材料:
ルバーブピューレ
ソテーした肉や魚、パスタ等に合う。
  • たまねぎ 300g
  • にんにく 20g
  • 砂糖   50g
  • 塩・故障  適宜
  • カツオだしの素 適宜
  • サラダ油     大匙 4
作り方:
  1. ルバーブは細かく刻んで切り、50gの砂糖を混ぜ、火にかけジャム状にしておく。
  2. 玉ネギとニンニクはみじん切りにして、別々にしておく。
  3. ナベに油を入れ、ニンニクが色づくまでいためる。
  4. 3. に玉ネギを入れ、炒める。
  5. 4. に1. を入れ、弱火で煮る。
  6. 5. に湯むきして細かく刻んだトマトをいれ、塩・コショウ、カツオだしの素で味を調える。

  • *玉ネギ・ニンニク・トマトの形が残っているくらいが良い。

ルバーブ入り まんじゅう

材料:
ルバーブ入りまんじゅう
  • 地粉  150g
  • 米粉   50g
  • 蒸しパンミックス  60g
  • ベーキングパウダー 小2
  • 砂糖  60~70g
  • 油   大1
  • 酢   大1
  • 水   大1

  • ルバーブ生(又は冷凍) 2~3本程度
  • 小倉あん  200g~220g
    (10~11個にわけ、ルバーブの生を細かく切ったものを3~4個中にいれて丸めておく)
作り方:
  1. 地粉・米粉・蒸しパンミックス・ベーキングパウダーを一緒にふるいにかける。
  2. 別のボールに水、砂糖、油、酢を入れ、混ぜ合わせ砂糖を溶かす。
  3. 砂糖が溶けたら、2. に 1.を振りいれる。この時に一緒に細かく刻んだルバーブを混ぜ入れ、耳たぶ程度のやわらかさにふんわり混ぜる。
  4. 3. を10個~11個(35g)に分ける。
  5. 手のひらに 4. の生地を広げ、小倉あんを入れて丸め、はぎ目を下にして蒸し器に並べる。(クッキングシートを敷くと良い)
  6. 鍋の湯が沸騰したら、蒸し器を乗せ10分間蒸す。

お問い合わせ

カエルくん

ルバーブ生産組合

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ブログ:信州・富士見高原の真っ赤なルバーブ
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株分けについて

赤いルバーブ特産品化は、富士見町の活性化を目的にはじめました。
現在は、遊休荒廃地の削減・化学的な農薬や肥料を使わない農業の普及・新しい流通システムを目的に、町内に生産者を増やしているところです。その為に、富士見町内の方でも、その目的に賛同し生産組合に入って頂いた方のみに株をお分けしております。

その為、最近特に「赤いルバーブの株を分けて欲しい」という、町外の方からのお問い合わせが多いのですが、どなたも例外なくお断りしております。
大変に心苦しいのですが、ご理解いただけますよう宜しくお願いいたします。

ルバーブの販売についてのお詫び

今年度はみな様から急にお問い合わせが増加し、対応に苦慮しております。

ルバーブは例年、6月の初旬から出荷が可能です。
夏期は虫の害等の痛みがひどく、8月は発送を見合わせておりました。
加えて、今年は8月の中旬より8月下旬の台風明けまで、ずっと雨でした。
不耕作の田んぼを利用した圃場では特に被害が大きくなっております。
現在、ご注文いただいた皆様に準備が整い次第、順次発送を致しているところです。
したがって、今年に関しましては、もうご注文をお受けできるような状況にありません。

お問い合わせをいただいているのですが、本当に申し訳ございません。
来年春・6月に入れば収穫可能になると思います。
皆様のご希望に添えずに本当に申し訳ございません。
どうか、ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

2011年10月

ルバーブ生産組合

Tags: レシピ | 特産品

 

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