おらほー富士見のスタッフ会議(JR信濃境駅・開業90周年にむけて)

おらほー富士見のスタッフ会議(JR信濃境駅・開業90周年にむけて) 

 

この日は、おらほー富士見のスタッフ会議が行われました。
内容は、この11月に開業90周年をむかえるJR信濃境駅での写真展についてです。

 

今年58歳になるボクが八ヶ岳山麓に引っ越してきたのは30歳の時。

初めて信濃境の駅を見た時に「なんて可愛い駅ナンだろうか❗」と思いました。

駅舎の前には立派な白樺の木があり、小さな池には小さな噴水が上がってていて、たった一人の駅員さんが居らしゃいました。

 

駅前の商店街も、今よりも賑やかで、萬屋さん電気屋さん文房具屋さん床屋さんそれに手作りの豆腐屋さんまでありました。

駅からその商店街を見渡す方向には、甲斐駒がドーンと控えています。   

 

それらのお店は今は寂しくなりましたが、ドーンとそびえる甲斐駒だけは、今も変わらず存在感をアピールしています。

 

一時期はドラマ「青い鳥」の舞台となり信濃境駅も「清澄駅」という名前になったこともありました。

そんなドラマの影響から全国から「清澄駅」を訪れる人がやって来ました。今でいう聖地巡礼ですね。

でも驚いたことにあのドラマから十数年たっているというのに、今だに「清澄駅」を目指して来てくださる人たちがいるということです。

何故そんなことが分かるかというと、駅舎の中に「青い鳥を探して」という「思い出ノート」のようなものがあるんです。

気になる方は是非ノートを探して見て下さい。

そう言えば、夢屋さんで「青い鳥クッキー」っていうのを売ってましたね。

 

そんなボクは高校生になる息子がいて、送迎のため毎日のように信濃境駅を利用させてもらっています。

 

そしてそんな信濃境は今年11月1日に90周年を迎えます。

 

拍手~!

 

そこで「おらほー富士見」では11月中旬くらいに信濃境駅周辺で、武藤盈さんの写真展をやります。

みんなが泥だらけになって笑ってた頃の、懐かしい駅の回りの写真の展示が中心になります。

 

詳しくはこのページでお知らせしますので、皆さん是非見にいらして下さい。

  

Written by 板村浩之(ハーブの苗の生産・販売のSomeday(サムディ)

 

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