富士見みつばち百花プロジェクト

富士見みつばち百花プロジェクトとは?

みつばちは私たちにおいしい蜂蜜をもたらしてくれます。
それだけではありません、みんなの食卓に並ぶりんごもブルーベリーも、きゅうりやトマト、ピーマンも、はちたちが受粉しなければ食べることができません。
野に咲く花も蜂や虫が受粉しなければ絶滅してしまいます。

自然に対して多大な貢献をしてくれるみつばちの目線で自然を見つめ直してみよう。
そして多くの恵みをもたらしてくれるみつばちに恩返しをしよう!

こんなスローガンのもと、みつばちのことを学んだり、みつばちが生育する環境を整えたりするのが、この "富士見町みつばち百花プロジェクト" です。

 

このプロジェクトは、次の3つの団体が中心になって進められています。

 

NPOみつばち百花
みつばちをシンボルに多様な生物と共に生きる、持続可能な社会づくりをめざしています。
NPOみつばち百花

富士見高校養蜂部 ハッチ・Bee・8
“地域の資源やそこに棲む生物たちを大切にしたい”という想いから、ニホンミツバチに着目し、その生態や養蜂について学ぼうと2009年9月に活動開始、2010年2月に正式に養蜂部「ハッチ・Bee・8」を発足した。ミツバチとそれを取り巻く環境を真剣に見つめ、向き合い、ミツバチのもつ限りない可能性を追求していこうと活動展開中。

知ってもらざぁ おらほーのまち会
本サイトを運営する、富士見町の団体。

 

 

活動紹介

みつばち百花プロジェクト勉強&報告会みつばち百花プロジェクト勉強&報告会
富士見高校養蜂部に関係者が集まって、今後の活動について検討しました。富士見高校養蜂部の活動も紹介していただき、生徒さんのその熱意とパワーに圧倒されました。

 

第1回みつばちセミナー第1回みつばちセミナー (2010.11.20開催)
玉川大学中村純教授による講演「みつばちの生態について」の他、富士見高校養蜂部の活動紹介や挿し木ワークショップが開催され、約40名の方がご参加くださいました!

 

第2回みつばちセミナー第2回みつばちセミナー (2010.12.23開催)
NPOみつばち百花プロジェクト朝田くに子氏による講演「ミツバチの視点から見えてくる風景について」の他、富士見蜜源カレンダーワークショップ、みつろうクリームづくりワークショップが開催され、約50名もの方がご参加くださいました!

参加レポートが、スワッシュにも掲載されています♪

 

今後の活動予定

決まりましたら掲載いたします!

関連新聞記事
・2010年11月21日 野生ミツバチが育つ環境づくりを 冨士見高でセミナー (長野日報)
・2011年2月13日 富士見町で「みつばちセミナー」 (信濃毎日新聞)
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